2009年12月12日 (土)

一年点検

Rimg1589

こちらご参照下さい。

http://kame-staion.blog.ocn.ne.jp/fae/2009/12/post_3166.html

2008年12月24日 (水)

竣工

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クリスマスの夜に竣工です。
今回は夜に室内の撮影を行いました。

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格子も通常の組子ではなく太い大きな格子の中に見付(巾)の細い組子にした戸を作りました。
影もいい感じで出ています。

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当初の照明計画で暗いのでは?という声も聞かれましたが全ての明かりを点けて均質な空間にするよりも、作業に使うところは必要照度を確保し、明かりのたまりを作ったり、、間接光の反射を利用したり、透ける素材を使っう事で陰影を作る事で落ち着いた雰囲気となります。(私の好みですが・・・)
暮らしの中のシーン毎に光の演出が出来る可能性を持たせました。
クライアント、こんな演出発見というのが有れば、報告してください。

植木施工

世間はクリスマスイブ、モミの木ではなくイロハモミジを植えています。
事前にスケッチしたり画像を加工してイメージを固めシミュレーション、植木の実物を品定めしてから、現場に搬入してもらったのですが配置してみると何か違和感が・・・植木屋さんも同じような違和感を感じていたみたいで、急遽本数を減らして、メインを引き立てる方向にチェンジしました。
クライアントにも説明の上納得していただきました。

土間の木製建具の仕上もほぼ終わりです。今回も一間近くの大きな引戸が三箇所有ります、開ければ外と一体となる土間です。入り口から入ると正面に侘助(胡蝶侘助)と灯篭、アンジュレーションをつけた下草は杉苔が見えるしつらえです。

2008年12月18日 (木)

隣地の板塀も施工完了。

内部では、機器の試運転や点検が始まっています。

2008年12月16日 (火)

外構

外構工事中、床版の施工の目処がついた。残るは隣地の塀と植栽。
内部は塗装と器具付けで専門工事業者さんが電気屋さん(ミゾツラ電気さん)と塗装 屋さん(岩佐塗装さん)いずれも近所の業者さんである。
外構工事で大活躍の大山左官さんも市内の業者さん、「スミカ」でもお世話になった業者さん です。

2008年12月14日 (日)

養生がとれる

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養生が取れ、今まで隠れていたフローリングが現れました。
今回はIOCさんのアッシュフローリングを使いました。木目が綺麗に出ています。足ざわ りも良く、実部分の形状も気に入っています。
造り付けの家具もアッシュの板目で造っていますので相性はばっちりです。

2008年12月 8日 (月)

杉型枠脱型枠

工務店から連絡が有った。
そのやりとり
工務店「あの~正面の塀ですけど~」(元気が無い声)

FAE(えぇ~もしかして失 敗???)

工務店「思っていたよりも~」

FAE「何~っダメやったん?」

工務店「むちゃくちゃ~」





FAE 「あかん~」(脱力)






工務店「ええ出来でした!!」(きっぱり)

FAE 「早よそれを言うてーな(怒)」

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ごらんのとおり思って いたよりも~~ええ出来でした。

2008年12月 1日 (月)

F☆☆☆☆ (フォースター)

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内装工事の下地にパテを使い平滑になるように下地作りを行います。
下地といえども建築基準法で規制のある部分です。F☆☆☆☆ (フォースター) の素材を使います。
表面に現れるものはもちろん、内部に隠れるものまで規制されています。
所謂シックハウス対策のためです、他に24時間 換気もつけなくてはいけないのですが、法律で定められているため強制的につけなくてはなりません。(換気扇メーカーと電力会社の陰謀?)

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2階にある中庭のデッキも取り付けが終わりました。(ウリン材)防水の保護とクッションのため接触する部分に緩衝材を取り付けています。

2008年11月28日 (金)

足場解体

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足場が取れて、外部周りの工事が慌しくなってきました。
塀のコンクリート打設も終了し脱型までドキドキの日々です。木目の部分が欠けないように通 常より長い養生期間を取っています。

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土間正面の土蔵です。(隣地の建物)当初、景色として利用できないかとも考えましたが、防犯や将来の利用形態まで担保できないため、手前に塀を設ける計画 となります。

2008年11月22日 (土)

和室の天井

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引き続き内装工事中。 和室の天井は葦貼りです。本当は棹なしで張りたかったのですが、2間ものの葦は無い(当たり前ですが・・・)という事で棹を入れた のですが、仕上がりは上々です。

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外部の方は外構工事の準備という事で片付けている最中です。解体時に出てきて放置されていた延べ石や井戸周囲の石の番付を監督さんがしてくれてた物を図面 上に落とし込み整理してみました。
寸法や形状、色目はばらばらなので配置に苦労します。
再利用する事で廃棄物を減らし、土地の記憶として リデザインする事で空気感を継承できるのではと考えています。
塀をつくる準備として掘り方が始まりました。
杉型枠は一発勝負なので緊張し てきました。

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